福田洋介先生、演奏指導!
- comodowinds
- 5月20日
- 読了時間: 2分
5月16日(土)、コモドウィンズは作・編曲家の福田洋介さんにご指導いただく機会を得ました。
2時間と短い時間ではありましたが、大変貴重な機会となりました。
定演で演奏する「吹奏楽のための風之舞」を見ていただいたのですが、楽譜に書いていないことを作曲者としての視点からたくさん指摘いただき、練習終わりには見違えるようなデキになっていました。
同氏の「さくらのうた」と並んで吹奏楽コンクール課題曲の人気1・2位を争う曲。
ただ、広く演奏されることで作曲者の意図と違う解釈がされることが多いそうです。
タイトルから「風が舞っているイケイケの曲」と思われ(笑)、ガンガン吹きまくりで超スピードで演奏されることも多いとか。
何かにも書かれていましたが、「舞」とは歌舞伎をイメージしてるんですね。
「ここは見得を切る場面」など、具体的にご指導いただきました。
「中間部はラテンのリズム」という点はコモドでも気づいていた点ですが、冒頭からタンゴのリズムというのは新しい発見でした。
確かに、リベルタンゴのリズムと同じです(@_@)
曲の指導だけでなく、音楽を始めるキッカケについてなど話していただき、社会人になっても音楽を続けていることの意味など、アツく語られていました。
「いつ音楽をやめますか?」と聞かれたのには、音楽に対する意識を再確認。
50歳を過ぎ、「100歳で曲を書くことが目標」とのこと。
私たちも、できる限り音楽を続けたいと考えさせられる1日でした。
氏は、作曲だけでなくたくさんの編曲作品でも有名です。
今年、コモドでは「天空の城ラピュタ・コレクション」を取り上げます。
そんな縁もあり、この先も企画は続きそうです♪
楽しみ(^^)
(記:あずさ)





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